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映画備忘録

見たもののメモ帳がわりのようなもの

Richard Linklater / 6才のボクが、大人になるまで。(2014) ★★★

12年同じキャストで撮り続けたのが売りなので、
そんなことばっか考えながら見たんだけど、主人公の男の子なんかより、
パトリシア・アークエットの劣化が気になって仕方なかった。
でも最後巻き返してきて良かった…
イーサン・ホークが歳とりつつもイケメンぶりは変わらないところがまた残酷で。

…つーか人物以外ほとんどここ10年変わってないのね。
車とか種類はバコバコ出てくるのに変わった感が全然ない。
昔の流行りのファッションとか今見るとダサいとか思いそうだけど平気で見れる。
こういうの映してないってより映り込んではいるけれどそもそも変わってないから目立たないんだと思う。
背後の時代の変化的なのは大統領選の候補者の名前が変わるくらい?
あとiMac

でもこの変わらなさが逆にリアルな変化っぽくて
(普通スマホへの移行とかなんかの値段とか無理矢理映しそう…)
こういうの見ると映画って撮ったときをそのまま映してるんだなぁって謎の感慨がある…

あとドラゴンボール見て育ったテキサスの男の子(布団もドラゴンボール)が
トヨタのトラック乗ってキャノンのカメラを持つようになるのも
とか謎の感慨がある…

要するに謎の感慨がありました(´・ω・`)