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映画備忘録

見たもののメモ帳がわりのようなもの

Jia Zhangke / 山河ノスタルジア (2015) ★

1999年、2014年、2025年の3つの時代における1人の中国人女性と彼女の息子の人生が描かれる
舞台はジャ・ジャンクーお得意の中国の片田舎と2025年はオーストラリア
画面サイズはスタンダード、ビスタ、スコープが各時代に割り振られている。

…ところがいきなり1999年のチャオ・タオ(当時20代設定で純情な感じ…)がきつくてきつくてどうしようもない
昼ドラでピンクの電話のみやちゃんが女子高生やってたとき以来のきつさだった…
いや演劇なら舞台から遠いから声質や動きでなんとかなるかもしんないけど
映画はあかんで(´・ω・`)

息子役の人は個性的な感じで角度によってはイケメンに見えないこともない
って感じでなかなかよかった
みやちゃんの息子窪田正孝に通じるものがなきにしもあらず…

それにしてもグランド・ブダペスト・ホテルといい
時代でスクリーンサイズ変えるの流行ってんのかね(´・ω・`)